2014年09月26日
2014/09/24 LibGDX 開発環境のインストール
今回は、LibGDXというマルチプラットホーム対応のアプリケーションフレームワークのインストールをしてみようと思います。
Windows7 64BitにJDK、Eclipse And Moreで開発します。
LibGDXでなにができるか?JavaでAndroid、iOS、Windows等のマルチプラットホームに対応したアプリを作成することができます。
もちろん、OpenGL ES対応!
まずは、開発環境のインストールをしてみます。
1.Java SDKをインストールします。
以下からJava SDKを指定してダウンロードします。ちなみに64Bit版
インストール先は、「c:\java」に指定します。昔「Program Files」の下に入れて怒られた記憶が。。。
「ダウンロード」

2.Android SDKをインストール
Withのないやつを単独で入れちゃいました。
私の場合は、「C:\Android\android-sdk」に入れちゃいました。
「ダウンロード」

3.Eclipseをインストール
Java版のwith JREが楽ちんです。
インストール先は、「c:\preiades」に入れました。こちらでも、昔「Program Files」の下に入れて怒られた記憶が。。。
「ダウンロード」
4.ADT Pluginのインストール
・Eclipseの「メニュー」-「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」更新の追加で以下を追加する
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。

・Eclipseの再起動
・パースペクティブにJavaを追加

・パースペクティブ選択

・アンドロイドのアイコン確認

3.GRADLE(Eclipseプラグイン)のインストール
Wikipediaマルパクですw
Gradleとは、動的スクリプト言語Groovyを利用してビルドスクリプトを記述することができるビルドツールです。 Gradleには、以下のような特徴があります。
つまり、Mavenのようなデフォルト規約に沿った強力なプロジェクトライフサイクルのサポートとAntのような任意のビルド処理を自在に表現するパワフルさを兼ね備えた万能選手としてのビルドツール、それがGradleです。
・環境変数にJAVA_HOMEを追加しましょう。必要らしいです。
・Eclipseの「メニュー」-「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」更新の追加で以下を追加する
(4.ADT Pluginのインストールと同じように、追加します。)
http://dist.springsource.com/release/TOOLS/gradle
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。
・完了したら、Eclipse再起動
4.RoboVM Pluginのインストール
Macじゃないと無理
iOSアプリをビルドするのに使います。
(4.ADT Pluginのインストールと同じように、追加します。)
http://dist.springsource.com/release/TOOLS/gradle
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。
・完了したら、Eclipse再起動
5.Xcodeのインストール(iOSアプリの開発をしない場合は不要です)
Macじゃないと無理
6.libGDXのセットアップアプリケーションのインストール
ダウンロードは「こちら」から。
インストールというよりは、generateですね。
iOSはインストールしていないので、チェック外した方が良いかも。。。。

①プロジェクト名
②パッケージ名
③たぶん最初に生成されるクラス
④とりあえず、生成されるフォルダを選ぶけど、あとからEclipseでインポートするようなのでEclipseのワークスペース以外が良いかも
⑤AndroidSDKのインストール先を指定
⑥単独および連続的な 3D 衝突判定を搭載しており、単一のシステムでソフトおよびリジッドボディ両方のシミュレーションが行えます。
⑦
⑧
⑨
⑩Box2D(Box2D)とは、質量・速度・摩擦といった、古典力学的な法則をシミュレーションするゲーム用の2D物理演算エンジンである。 ゲーム用の2D物理エンジン。
⑪
⑫
知っているのは⑩だけなので、知っている方は教えてください。
僕はBox2Dのみチェックしてみました。
多少時間はかかりますが。。。終了したら
7.Eclipseインポート
Eclipseでインポートしてみます。
「ファイル」-「インポート」をクリックします。
・Gradelプロジェクトのインポート準備です。

・プロジェクトを選んでインポートですが、その前に手順が、、、
①参照で、プロジェクトのフォルダを選択します。
②BuildModuleをクリックします。しばらく待つ
③Treeが表示されるので、全部チェックする。
④完了をクリックする。

・インポートでエラーが、、、
JAVA_HOMEがjreを指しているので、JDKに変更します。私の場合「c:\C:\Java\jdk1.7.0_67」、Eclipseの再起動でOK!
(jreからjdkへ変更するけどフォルダ名(Version)には気を付けて)

8.実行
実行はいたって簡単です。
・デスクトップの場合:「パッケージエクスプローラ」-「プロジェクト名」を右クリック「Java アプリケーションをクリック」
・赤枠をダブルクリックで起動する。

・デスクトップの場合:「パッケージエクスプローラ」-「プロジェクト名」を右クリック「Androidアプリケーションをクリック」
Androidエミュが起動するまでしばらくお待ちください。
・起動確認できましたか?
Windows7 64BitにJDK、Eclipse And Moreで開発します。
LibGDXでなにができるか?JavaでAndroid、iOS、Windows等のマルチプラットホームに対応したアプリを作成することができます。
もちろん、OpenGL ES対応!
まずは、開発環境のインストールをしてみます。
1.Java SDKをインストールします。
以下からJava SDKを指定してダウンロードします。ちなみに64Bit版
インストール先は、「c:\java」に指定します。昔「Program Files」の下に入れて怒られた記憶が。。。
「ダウンロード」

2.Android SDKをインストール
Withのないやつを単独で入れちゃいました。
私の場合は、「C:\Android\android-sdk」に入れちゃいました。
「ダウンロード」

3.Eclipseをインストール
Java版のwith JREが楽ちんです。
インストール先は、「c:\preiades」に入れました。こちらでも、昔「Program Files」の下に入れて怒られた記憶が。。。
「ダウンロード」
4.ADT Pluginのインストール
・Eclipseの「メニュー」-「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」更新の追加で以下を追加する
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。

・Eclipseの再起動
・パースペクティブにJavaを追加

・パースペクティブ選択

・アンドロイドのアイコン確認

3.GRADLE(Eclipseプラグイン)のインストール
Wikipediaマルパクですw
Gradleとは、動的スクリプト言語Groovyを利用してビルドスクリプトを記述することができるビルドツールです。 Gradleには、以下のような特徴があります。
つまり、Mavenのようなデフォルト規約に沿った強力なプロジェクトライフサイクルのサポートとAntのような任意のビルド処理を自在に表現するパワフルさを兼ね備えた万能選手としてのビルドツール、それがGradleです。
・環境変数にJAVA_HOMEを追加しましょう。必要らしいです。
・Eclipseの「メニュー」-「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」更新の追加で以下を追加する
(4.ADT Pluginのインストールと同じように、追加します。)
http://dist.springsource.com/release/TOOLS/gradle
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。
・完了したら、Eclipse再起動
4.RoboVM Pluginのインストール
Macじゃないと無理
iOSアプリをビルドするのに使います。
(4.ADT Pluginのインストールと同じように、追加します。)
http://dist.springsource.com/release/TOOLS/gradle
・しばらくすると、インストールできるものが表示されるので、必要なものは全てチェックして次へ進める。
・完了したら、Eclipse再起動
5.Xcodeのインストール(iOSアプリの開発をしない場合は不要です)
Macじゃないと無理
6.libGDXのセットアップアプリケーションのインストール
ダウンロードは「こちら」から。
インストールというよりは、generateですね。
iOSはインストールしていないので、チェック外した方が良いかも。。。。

①プロジェクト名
②パッケージ名
③たぶん最初に生成されるクラス
④とりあえず、生成されるフォルダを選ぶけど、あとからEclipseでインポートするようなのでEclipseのワークスペース以外が良いかも
⑤AndroidSDKのインストール先を指定
⑥単独および連続的な 3D 衝突判定を搭載しており、単一のシステムでソフトおよびリジッドボディ両方のシミュレーションが行えます。
⑦
⑧
⑨
⑩Box2D(Box2D)とは、質量・速度・摩擦といった、古典力学的な法則をシミュレーションするゲーム用の2D物理演算エンジンである。 ゲーム用の2D物理エンジン。
⑪
⑫
知っているのは⑩だけなので、知っている方は教えてください。
僕はBox2Dのみチェックしてみました。
多少時間はかかりますが。。。終了したら
7.Eclipseインポート
Eclipseでインポートしてみます。
「ファイル」-「インポート」をクリックします。
・Gradelプロジェクトのインポート準備です。

・プロジェクトを選んでインポートですが、その前に手順が、、、
①参照で、プロジェクトのフォルダを選択します。
②BuildModuleをクリックします。しばらく待つ
③Treeが表示されるので、全部チェックする。
④完了をクリックする。

・インポートでエラーが、、、
JAVA_HOMEがjreを指しているので、JDKに変更します。私の場合「c:\C:\Java\jdk1.7.0_67」、Eclipseの再起動でOK!
(jreからjdkへ変更するけどフォルダ名(Version)には気を付けて)

8.実行
実行はいたって簡単です。
・デスクトップの場合:「パッケージエクスプローラ」-「プロジェクト名」を右クリック「Java アプリケーションをクリック」
・赤枠をダブルクリックで起動する。

・デスクトップの場合:「パッケージエクスプローラ」-「プロジェクト名」を右クリック「Androidアプリケーションをクリック」
Androidエミュが起動するまでしばらくお待ちください。
・起動確認できましたか?
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