2014年10月07日
2014/10/07 LibGDX 開発環境のインストール2 使い方 9patch,texturepacker
「2014/09/24 LibGDX 開発環境のインストール」では、とりあえずの開発環境の構築をしました。
ですが、そもそもGameとは遠い世界のお仕事がメイン(「Main」←メーンとは書きませんよぉー。最近TVのテロップはこれが流行のようですがダサいですw)なので、右も左も。。。です。
なので、細かい取扱いについては、インストール終わってから気が向いたらですねw
GIMP位は入ってますが。。。
何やら、スプライトを扱うためにいくつかToolが必要なようです。
1.draw9patch
何をするtoolかというと、テクスチャを扱う場合、縦横ノビノビとやると横線が太くなったり、縦線が太くなったりしてバランスがおかしく
なります。それを何とかしてくれるのがナインパッチだそうです。
AndroidSDK(ADK)をinsallするとついてくるようです。「C:\Android\android-sdk\tools\draw9patch.bat」
説明は「こちら」を参考にするとよいでしょう。

①、②は伸ばしてもええよ~ってところを一番端の行列でドラッグするとOK
③伸ばせるところを強調表示するためかな?
④ぐいぐい動かすと、⑤エリアにちゃんと拡大縮小できるか表示されるよ。
最後に「File」-「save As」で保存する時に9パッチ用に命名規約があるようなので、以下のように修正してねぇ。
「button.up.png」→「button.up.9.png」
2.gdx-texturepacker-3.2.0
何をするtoolかというとボタン等に張り付ける表面?テクスチャ?皮膚・木材・岩石などの質感?(表面の画像ってことで。。。)
結局画像ファイルなのですが、Gameの世界では当たり前にVRAMへの転送速度を考えて必要な時に小さなが画像を
一つづつではなく、一枚の大きな画像をどす~んとVRAMに転送するのが当たり前のようです。
このツールは、バラバラに作成した画像ファイルをガッツと一枚の画像ファイルにまとめて、一部を切り出して使える様にするための
Toolだそうです。当然これを扱えるエンジンもひ
Windows、MacOS、Linux用のインストールパッケージも存在するようです。ここでは扱いませんが、ダウンロードは「こちらから」
このアプリの説明は「こちら」に上がっています。
ここまで書いておいて、なんですが、「こちら」のzipをダウンロードしたほうが楽ちんですね。
解答したら、「C:\pleiades\workspace\xx_tools」に入れておきました。ショートカットを作っておくと便利ですねw
上段のアプリ形式とjar形式では画面構成がだいぶ異なるようですが、表示されている内容は上段を参考にすると良いでしょう。
起動イメージはこんな感じ

わかりやすくないですが、こんな感じで入力を行うとできてしまうw
もはやここまで来ると、24のジャックなのであります。
なぜか強引に協力させられた挙句、感謝の言葉だけでは不釣合いな代償を背負うことに。。。これを世間では理不尽というのですが、
ジャックは人の迷惑をかえりみないのであります。アクションと理不尽は、引きはがせないほど密着した関係なのであります。
脱線しまくったので、元に戻ります。

①テクスチャの名前を指定します。今回は「button」です。
②入力、③出力フォルダを指定します。今回は同じフォルダで行きます。「C:\pleiades\workspace\プロジェクト名\desktop\assets\ui」
④はチェックをはずせぇーw
⑤で出力します。
こんな感じで出来上がりです。

ですが、そもそもGameとは遠い世界のお仕事がメイン(「Main」←メーンとは書きませんよぉー。最近TVのテロップはこれが流行のようですがダサいですw)なので、右も左も。。。です。
なので、細かい取扱いについては、インストール終わってから気が向いたらですねw
GIMP位は入ってますが。。。
何やら、スプライトを扱うためにいくつかToolが必要なようです。
1.draw9patch
何をするtoolかというと、テクスチャを扱う場合、縦横ノビノビとやると横線が太くなったり、縦線が太くなったりしてバランスがおかしく
なります。それを何とかしてくれるのがナインパッチだそうです。
AndroidSDK(ADK)をinsallするとついてくるようです。「C:\Android\android-sdk\tools\draw9patch.bat」
説明は「こちら」を参考にするとよいでしょう。

①、②は伸ばしてもええよ~ってところを一番端の行列でドラッグするとOK
③伸ばせるところを強調表示するためかな?
④ぐいぐい動かすと、⑤エリアにちゃんと拡大縮小できるか表示されるよ。
最後に「File」-「save As」で保存する時に9パッチ用に命名規約があるようなので、以下のように修正してねぇ。
「button.up.png」→「button.up.9.png」
2.gdx-texturepacker-3.2.0
何をするtoolかというとボタン等に張り付ける表面?テクスチャ?皮膚・木材・岩石などの質感?(表面の画像ってことで。。。)
結局画像ファイルなのですが、Gameの世界では当たり前にVRAMへの転送速度を考えて必要な時に小さなが画像を
一つづつではなく、一枚の大きな画像をどす~んとVRAMに転送するのが当たり前のようです。
このツールは、バラバラに作成した画像ファイルをガッツと一枚の画像ファイルにまとめて、一部を切り出して使える様にするための
Toolだそうです。当然これを扱えるエンジンもひ
Windows、MacOS、Linux用のインストールパッケージも存在するようです。ここでは扱いませんが、ダウンロードは「こちらから」
このアプリの説明は「こちら」に上がっています。
ここまで書いておいて、なんですが、「こちら」のzipをダウンロードしたほうが楽ちんですね。
解答したら、「C:\pleiades\workspace\xx_tools」に入れておきました。ショートカットを作っておくと便利ですねw
上段のアプリ形式とjar形式では画面構成がだいぶ異なるようですが、表示されている内容は上段を参考にすると良いでしょう。
起動イメージはこんな感じ

わかりやすくないですが、こんな感じで入力を行うとできてしまうw
もはやここまで来ると、24のジャックなのであります。
なぜか強引に協力させられた挙句、感謝の言葉だけでは不釣合いな代償を背負うことに。。。これを世間では理不尽というのですが、
ジャックは人の迷惑をかえりみないのであります。アクションと理不尽は、引きはがせないほど密着した関係なのであります。
脱線しまくったので、元に戻ります。

①テクスチャの名前を指定します。今回は「button」です。
②入力、③出力フォルダを指定します。今回は同じフォルダで行きます。「C:\pleiades\workspace\プロジェクト名\desktop\assets\ui」
④はチェックをはずせぇーw
⑤で出力します。
こんな感じで出来上がりです。

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